2017年04月18日

400ドルのチップ debt

人気ブログランキングへ

400 dollar tip.jpg


Cayla Chandaraさんは、ハワイ州ワイキキ島のレストラン2件を掛け持ちして週に80時間働いています。
Caylaさんは、ハワイの高級レストラン、Noi Thai Cuisineで、オーストラリア人のカップルの接客をしていました。会話の中で、Caylaさんは大学に通っていたものの、経済的な理由で停学し、借金を返済するために働いていることを話しました。

カップルが店を出た後、400ドル(約4万円)のチップが払われていた事にCaylaさんは気付きました。次の日、Caylaさんは会話で聞いたホテル名をたよりに、夫婦に会いに行き、お礼の手紙と花束を渡しました。

しかし夫婦もサプライズを用意していました。その日の夕方、1万ドル(約百万円)の学生ローンを肩代わりしたいと申し出たのです。Caylaさんは最初断りましたが、最後は受け入れることにしました。

次の日の朝、一緒に朝食をとったあと、夫婦はローンの残りを支払い、さらに卒業までの諸費用を援助したいと言いした。夫婦はこれからもCaylaさんと連絡を取り、卒業式にも参加する予定です。

Caylaさんは、「自分がしてもらったことを、いつか誰かにしてあげたい」と語っています。

夫婦は匿名を希望しています。


心温まるお話ですね。おそらくは裕福で心優しい夫婦なのでしょう。Caylaさんは幸運といえますが、レストランでの夫婦へのサービスが素晴らしく、夫婦を感動させたのではないでしょうか。

debtは「借金」という意味です。bを発音せずに「デット」と発音します。「借金がある」と言いたいときは、I have debtではなく、I am in debtと言います。気を付けて正しく使いたいですね。

ソース:http://www.civilbeat.org/2017/04/video-for-this-waitress-a-400-tip-was-just-the-beginning/

人気ブログランキングへ
posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック