2017年04月23日

ピアノの中から金貨が見つかる windfall

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gold coins inside the piano.jpg


イギリスの学校に寄贈されたピアノの中から金貨が見つかりました。
金貨は昨年、ピアノの調律が行われた際、調律師によって発見されました。鍵盤の下に手縫いの袋がきちんと並べられており、袋の中には19世紀から20世紀初期にかけて鋳造された913枚のソブリン金貨と半ソブリン金貨が入っていました。

徹底した調査が行われたにも関わらず、誰が金貨をピアノの中に隠したのか分かっていません。

金貨は総量6sで、正式な価値は判明していませんが、大英博物館の関係者によると「人生を変えられるほど」の価値がありそうだということです。

今回のような場合、通常、金貨の所有権は現在のピアノのオーナーである学校と発見者である調律師に分け与えられます。

昨年学校に寄贈するまで、33年間に渡ってピアノを所持して来た前オーナーには、金貨の所有権は与えられません。前オーナーは金貨を得られないことに関して「何とも思っていません」とした上で「金貨の真の持ち主が判明せず、ストーリーが完結していないことが悲しいです」「それでもワクワクする物語だと思います」と語っています。

gold coins inside the piano2.jpg


前オーナーの言葉にある通り、とてもワクワクする話です。これが本当の埋蔵金というものでしょうか。誰がどういう経緯でピアノに金貨を隠したのか、とても興味深いです。真実が明らかになる日は来るのでしょうか?

ソース中に出て来るwindfallは「思いがけない幸運に巡り合うこと」という意味で、いわゆる「棚ぼた」です。「棚から牡丹餅」は、棚から落ちてきた牡丹餅が偶然口の中に入った、という話を元にする表現であり、特に努力もせずに得られる幸運を表します。windfallは直訳すれば「風で落ちたもの」で、風が思いも寄らない幸運を落としてくれた、というようなニュアンスです。「棚ぼた」もwindfallも、上から幸運が降ってきたという部分が共通しており、覚えやすいですね。

ソース:https://www.yahoo.com/news/stashed-gold-inside-british-piano-mystery-132531901.html

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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