2017年05月02日

猫を狙った「毛刈り魔」 underbelly

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米国バージニア州で、誘拐された猫が下腹部の毛を剃られて戻って来るという事件が相次いでいます。
昨年12月からこれまでに、少なくとも7匹の猫がこの被害に遭っています。
猫たちは外科手術を受けるときのように毛を剃られており、怪我などはしていないそうです。

ある猫の飼い主が作成したポスターがきっかけとなり、警察がこの事件を知ることとなりました。

ポスターには「猫の毛刈り??」「近隣の猫が誘拐され、下腹部の毛を剃られています。」「猫と飼い主にとっては許されない行為です」などと書かれています。

被害を受けた猫たちはいずれも首輪をしており、迷い猫や野生の猫ではなく飼い猫で、また、どの猫も事件以前に去勢手術や避妊手術を受けていたという共通点があります。


犯人の目的が分からず、不思議な事件です。一体誰が何のためにやっているのでしょうか?猫の命に別状はなく怪我などもないとは言え、近隣で猫を飼っている人は不安でしょうね。これ以上、被害に遭う猫が増えなければいいのですが。

「下部」を意味するunderと「腹部」を意味するbellyが組み合わさったunderbellyという単語は、そのまま動物などの「下腹部」を表します。また、下腹部は体の中の柔らかい部分であることから、underbellyには「弱点」や「急所」といった意味もあります。特にsoft underbellyという時はこの意味で使われることが多いです。「柔らかい下腹部が弱点だ」などと関連付けると覚えやすいと思います。

ソース:http://www.duluthnewstribune.com/news/4258355-shaving-cats-virginia-police-probe-seven-pet-abductions

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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