2017年05月03日

正しい行いを選んだ兄弟 quarter

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25セント硬貨を拾った2人の幼い兄弟の正しい行いが、偶然セキュリティ・カメラに録画されました。

録画された映像では、Eli Squire君(7歳)と弟のBronx君(5歳)が、近所の家の玄関の階段をのぼりながら話しています。

「正しい事をしたい?それともこのお金をもらう?」とEli君が弟に聞きます。すると、

「正しい事をしたい」とBronx君はすぐに答えます。

そして2人は玄関をノックし、25セント硬貨を家の人に手渡したそうです。

両親から正しい事をしなさいと教えられていたので、お金を届けようと思った、とこの兄弟は語っています。


可愛い兄弟ですね。周囲には誰もいなかったので25セント硬貨を手に入れてしまおうと思えば簡単にできたはずです。誰も見ていなくても「正しい事をしよう」と話し合うこの2人のご両親は立派な方々なのでしょうね。

25セント硬貨は英語でquarterといいます。quarterは本来「4分の1」という意味です。25セントは、1ドルの4分の1なので、quarterと呼ばれるようになりました。このほか、1セント硬貨はpenny、5セント硬貨はnickel、10セント硬貨はdimeと呼びます。

ソース:http://www.upi.com/Odd_News/2017/04/28/Security-camera-records-Utah-boys-do-the-right-thing-talk/8601493398404/?utm_source=sec&utm_campaign=sl&utm_medium=12

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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