2017年05月04日

招かれざるコヨーテ wait and see

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wild coyote in the zoo.jpg


米国のデトロイト動物園に野生のコヨーテが迷い込んでしまいました。

コヨーテは従業員によって発見され、動物園は一時的に閉鎖されました。程なくして、大きな危険は無いと判断され、一部の動物たちは安全な場所で守られているものの、動物園は営業を再開しました。

現在、動物園は事の成り行きを見守っています。園内でのコヨーテの位置を常に把握しており、コヨーテが自ら去ってくれることを望んでいるとのことです。

動物園によると、以前にもシカなどの野生動物が入り込んだため、一時的に閉鎖されることがあったそうです。


コヨーテの棲息地は北アメリカ大陸であり、時として郊外の農村地や公園などでもその姿を見ることがあるそうですが、動物園の中に入って来るのは珍しいのではないでしょうか。もし動物園に出かけて、檻や柵の中に入っていないコヨーテに出会ったら驚きますね。デトロイト動物園の希望通り、コヨーテが自ら本来の棲み処に戻ってくれることを願います。

ソース中にa wait-and-see approach「様子を見ながらのアプローチ」というフレーズが出て来ます。wait and seeは直訳が「待って見る」ということで、「様子を見る」「成り行きを見守る」という意味です。よくlet’sと組み合わせて”Let’s wait and see”「様子を見よう」という風に使われます。

ソース:http://wwmt.com/news/state/detroit-zoo-reopens-monitors-uninvited-coyote-on-premises

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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