2017年05月22日

警察に「お試し電話」をした少年の謝罪 verify

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boy's apology to police for test call.jpg



米国の緊急通報ダイヤル911に「お試し電話」をかけた少年が、警察に謝罪の手紙を書きました。

メイン州のサウスポートランド警察は、フェイスブックで少年からの謝罪の手紙を公開しています。

手紙には「嘘の通報をしてしまってごめんなさい」「もう2度と電話しません」「本当にごめんなさい」と書かれています。

少年はある日の放課後、警察にテスト・コールをしてみたかったのだろうということです。

警察は手紙を書いた少年とその両親に感謝の意を示し、「我々の助けが必要な時はいつでも電話してください!」とした上で、「ただし、警察に間違い電話をしてしまった場合はその旨をお知らせください。それでも念のための確認に伺うこともあります。もっとも、いつもそうするのに十分な人数の警官はいないのですが」とコメントしています。

boy's apology to police for test call2.jpg


本当に必要としている訳でもないのに緊急通報ダイヤルに電話をかけてしまったのは良くありませんが、ちゃんと謝罪したのは立派ですね。きっと、ご両親がきちんとした教育をされているのでしょう。警察に謝罪を快く受け入れてもらえて良かったですね。

verifyは「検証する」「確かめる」という意味です。今回のソースでは”We still may want to come and verify that you're OK”「それでも駆け付けて(電話をした人が)無事かどうか確かめる」という一文の中に出てきており、make sureと同じような意味で使われています。
よくPCなどで記録メディアのデータが正しいかどうか調べることを「ベリファイ」と言いますが、この単語がそのままカタカナとなった表現ですね。

ソース:http://www.upi.com/Odd_News/2017/05/16/Boy-writes-apology-to-police-for-testing-911/1131494955872/?utm_source=sec&utm_campaign=sl&utm_medium=10

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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