2017年05月30日

ニューヨーク市長、ヤンキースタジアムへ行かない tenure

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de Blasio won't go to the Yankee studium.jpg


米国ニューヨーク市の市長が、ヤンキースの試合を見に行かないことが疑問視されています。

ボストン郊外で育ったデブラシオ市長は、ヤンキースのライバルであるボストン・レッドソックスのファンだそうです。

先日、ヤンキースタジアムのあるブロンクス地区で市長出席のイベントが行われました。その際、記者から「今後ヤンキースタジアムで試合を見る予定はあるか」と尋ねられた市長の回答は「no」でした。

レッドソックスのファンというだけでなく、市長がスタジアムへいかない理由のひとつに「市長の政治的・思想的意図があるのではないか」という声もあるようです。


ニューヨーク市の市長になったら、ヤンキースの試合を観戦しないと疑問視されるのですね。他のチームのファンだったり、そもそも野球に興味がなかったりしたら当然のことのようにも思いますが、ニューヨーク市長の使命だと思って1度はスタジアムに足を運べば疑問視する人々も矛を収めてくれるかもしれません。

ソース中に出て来るtenureは「在職期間」です。tenureには他にも土地などの「所有権」や大学教授などの「終身雇用権」などといった意味があります。権利に関連するものが多いのですが、今回はtermと同じ意味で使用してあります。

ソース:http://www.kspr.com/content/news/New-York-City-mayor-still-wont-cheer-for-hometown-Yankees-424314563.html

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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