2017年06月17日

産婦人科医らがゴリラの出産を手助け labor

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米国ペンシルベニア州のフィラデルフィア動物園で、普段は人間の出産をサポートしている医療チームが、ゴリラの出産を手助けしました。

ニシローランドゴリラのキラは17歳です。ある日飼育員は、キラの陣痛が始まっていることに気が付きました。しかし、通常のゴリラの場合と違い、出産がなかなか進まず、キラの体力も失われて行きました。

そこで、キラと赤ちゃんを救うために、医療チームが結成されました。獣医師だけでなく、産婦人科医、外科医、麻酔科医などの大学に所属する医師たちがチームに加わりました。

医療チームのサポート開始から約1時間半後、元気なオスの赤ちゃんが誕生しました。医療チームは会陰切開と鉗子分娩を行ったそうです。

動物園によると、ゴリラの出産にあたり、帝王切開での成功例は過去に何件かありますが、経膣分娩を手助けするのは非常に珍しいということです。

現在キラは赤ちゃんと共に過ごしており、赤ちゃんを腕に抱いて大事に育てているそうです。

アフリカの森に棲むニシローランドゴリラは、現在、絶滅の危機に晒されています。

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人間とゴリラの出産の取り扱いには、それほど違いはないのでしょうか。とにかく、キラの体も無事で、赤ちゃんも元気に誕生して、本当に良かったですね。写真の赤ちゃんの安らかな表情が何とも言えません。無事に大きくなってほしいと願います。

laborの意味は、「労働(者)」や「苦労する」「努力する」などがよく知られていますが、出産に関するものもあります。labor painsは「出産の痛み」つまり「陣痛」で、go into laborは「陣痛が始まる」、she is in laborは「彼女は陣痛を起こしている」「彼女は分娩中だ」という意味になります。「陣痛の痛み」で「苦しむ」と関連付けて覚えましょう。

ソース:https://www.yahoo.com/news/gorilla-gives-birth-help-doctors-treat-people-171307574.html

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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