2017年07月25日

缶ビール1本を預け入れ荷物に give it a whirl

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オーストラリアの男性が、国内線飛行機に缶ビール1本のみを荷物として預け入れました。

カンタス航空の飛行機でメルボルンからパースへ向かう際、男性はエミュー・エクスポートラガービール1缶だけをカウンターで預けました。

男性は、大荷物に紛れて缶ビール1本がベルトコンベアで運ばれる様子は、きっと面白いに違いないと考え、試してみようと思ったそうです。

缶ビールは荷札を巻かれ、スーツケース等と同様に預け入れ荷物として処理されました。

目的地に到着後、手荷物受取所の後方に並んでいた男性は、前方の人々がざわめき、携帯電話を取り出し始めたので「ビール缶が到着したと確信した」そうです。

男性はビールの銘柄名のエミュー・エクスポートと鳥のエミューをかけて、「全てのエミューが飛べない訳じゃない」とコメントしています。


缶ビール1本のような小さな荷物でも失くさずにきちんと運んでくれるとは、すごいサービスですね。今回の試みは大変興味深く、また、無事に成功しましたが、あまりやり過ぎると航空会社はもとより、他の乗客へも迷惑をかけてしまいかねないので、程々にしておくのが良さそうです。

ソース中の男性のコメントの中に“I'd give it a whirl."「やってみようと思ったんだ」というフレーズがあります。give it a whirlは「試しにやってみる」という意味で、上手く行くかどうか分からなかったり、出来るかどうか分からなかったりすることに挑戦してみるというニュアンスがあります。give it a shotやgive it a try等と置き換え可能です。

ソース:http://www.upi.com/Odd_News/2017/07/12/Man-transports-single-can-of-beer-on-flight-as-checked-luggage/2021499884540/?utm_source=sec&utm_campaign=sl&utm_medium=3

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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