2017年07月29日

ヒョウの赤ちゃんを育てるライオン revert to

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lion nursing leopard cub.jpg


ヒョウの赤ちゃんを育てる雌ライオンが話題になっています。



ンゴロンゴロ保全地域のヌデゥトゥ サファリ ロッジを訪れた観光客が発見し写真をシェアしました。写真には、野生の5歳のメスライオンが、生後約3カ月のヒョウに母乳を与えています。

野生動物が別の種族の動物に母乳を与えるのは極めて稀な現象で、ライオンがヒョウを育てるのは、おそらくこれが初のケースとのことです。この雌ライオンが子供を失った所に、ちょうど全く同じ年のヒョウと出会ったのではないかと推測されています。

このヒョウは、自活できるまで成長すれば、雌ライオンから離れ普通のヒョウの生態に戻るだろうと考えられています。「たとえ赤ん坊の時にライオンに育てられたとしても、単独で狩りをするヒョウとしての本能は数万年かけて進化してきたもので、簡単に消えることは無い」と関係者は語っています。


revert toは「〜に戻る」という意味です。ソース記事ではヒョウの本来の生態に戻る、という文章で使われています。reは「再び、後へ」という意味の接頭語で、vertには「向きを変える」という意味があります。パーツの意味を知っていれば推測は可能ですね。go back to〜、return to〜などでも言い換えが可能です。

ソース記事:https://www.upi.com/Odd_News/2017/07/14/Lioness-photographed-in-Tanzania-nursing-leopard-cub-in-the-wild/6851500056919/?utm_source=sec&utm_campaign=sl&utm_medium=5

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家族と生きる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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