2017年07月31日

可愛らしい訪問者 rouse

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Cute-baby-bear-turns-up-on-Ontario-womans-doorstep.jpg


カナダのオンタリオ州に住む女性の元を、可愛らしいゲストが訪ねて来ました。

女性は早朝、寝室の窓を叩く大きな音で目覚めました。

寝室のカーテンを開けると、そこには子グマがいたのです。子グマは明らかに部屋の中に入りたがっていました。

子グマは寝室から玄関の方へと回り込みました。女性がドアを開けて挨拶をすると、子グマは走って逃げて行きました。その一部始終がYou Tubeに投稿されています。

女性は、「ドアを開けた瞬間、クマはこちらを見つめて凍り付きました」「クマが人間を恐れるように、故意に怖がらせるような音を出すと、クマは一目散に逃げて行きました」と語っています。



いくら現在は可愛らしい子グマでも成長して大人になって行くので、たびたび民家にやって来られては困りますね。先々のことを考えて子グマを追い払った女性は流石です。動画を見る限り、野生動物がいつ訪ねて来ても不思議ではないような環境に住宅があるようなので、こういう場合の対処に慣れている方なのかもしれません。

rouseは「起きる」「目覚めさせる」で、ソース中でも”she was roused from bed”「彼女はベッドから起き上がった」という風に使われています。rouseには他にも「奮起させる」や「鼓舞する」と言った意味もあり、特にrouse oneself (to action)で「気力を振り絞る」という意味になります。

ソース:https://www.upi.com/Odd_News/2017/07/18/Cute-baby-bear-turns-up-on-Ontario-womans-doorstep/8371500387744/?utm_source=sec&utm_campaign=sl&utm_medium=9

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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