2017年08月02日

緑色の子犬が誕生 litter

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スコットランドで、緑色のゴールデンレトリバーが生まれました。

3歳のゴールデンレトリバー「リオ」は、数匹の子犬を出産しました。生まれて来た赤ちゃんたちの中に、1匹だけ緑色の毛皮をした子犬がいました。子犬は「フォレスト(森)」と名付けられました。

フォレストの8匹の兄弟姉妹は、普通のゴールデンレトリバーと同じ色をしており、フォレストだけが「異色」です。

他の子犬たちは引き取られて行く予定ですが、フォレストは飼い主の手元に残されるそうです。

緑色の子犬が生まれたのは、フォレストが初めてではありません。2014年にスペインの猟犬ブリーダーの下で、複数の赤ちゃんに混じって2匹の緑色をした子犬が生まれたという報告があります。2匹のうち、1匹は生き残れませんでしたが、もう1匹は成長するに連れて緑色が薄くなり、普通の猟犬の色になっていったということです。


非常に珍しいですね。爬虫類、両生類や昆虫以外で緑色の動物というのは聞いたことがありません。フォレスト君もスペインの例のように、成長するに連れて緑色が薄くなって行くのでしょうか。ともあれ、何色であっても元気に育ってほしいと思います。

ソース中にlitterという単語が何度か使われています。litterは散らかっているゴミなどを指す言葉ですが、動物の出産・誕生に伴う意味があります。litterは、一度に複数の個体が生まれる種に対して使用されます。have a litter of puppiesで母犬が「子犬を産む」という意味で、a litter of puppiesは一度の出産で同時に生まれた「子犬たち」を表します。

ソース:https://www.upi.com/Odd_News/2017/07/20/Golden-retriever-gives-birth-to-rare-green-puppy-in-Scotland/6441500553503/?utm_source=sec&utm_campaign=sl&utm_medium=18

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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