2017年08月23日

不運の後に買った宝くじで1億円 long-standing

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Paul Kuhareviczさん(56歳)は、乗る予定だった飛行機がキャンセルになった後に購入した宝くじで百万ドル(約1億1千万円)の宝くじを当てました。

Kuhareviczさんは、出張から帰るための飛行機がキャンセルになったので、車を借りてオヘアからマスキーゴンまで帰りました。家に着いた後、会社に自転車を置いたままにしているのに気付き取りに行きました。その途中に立ち寄った店で宝くじを買いました。

次の日、息子さんからその店から当たりくじが出たらしいと教わり、自分のくじが百万ドルの当たりくじであることを知りました。

Kuhareviczさんは、賞金で住宅ローンを完済し、新しい自転車を買い、奥さんとの長年の約束を果たす予定だろそうです。

「宝くじに当たったら妻にリタイヤしていいよといつも言っていたんです。彼女は28年間教師をしていましたが、来年が教師最後の年になる予定です」


飛行機がキャンセルになり長時間車を運転しなければならなくなったのはアンラッキーでしたが、それが大きな幸運をもたらしました。運が悪いことが起きた時はくじを買ってみるのも良いかもしれませんね。

long-standingは「長年にわたる」「長く続いている」という意味です。long-standingを直訳すると「長く立っている」となりますから、何となく推測できますね。ソース記事中ではlong-standing promise(長年の約束)という表現で使われています。

ソース:https://www.upi.com/Odd_News/2017/08/11/Canceled-flight-led-Michigan-man-to-purchase-winning-lotto-ticket/9301502467022/

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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