2017年08月24日

南極で100年前のフルーツケーキが発見される edible

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南極で100年前のフルーツケーキが発見されました。ほとんど食べられる状態だったそうです。

ニュージーランドの南極遺産財団は、南極の重要な港であるCape Adareで、少なくとも106年前のものと思われる、錆びた鉛の容器を発見しました。画像が南極遺産財団のウェブサイトに公開されました。


保存管理者によると、鉛は著しく劣化していましたが、その中の紙のラッピングはほとんど無傷で、フルーツケーキの見た目やにおいは食べられそうな状態だったそうです。

このフルーツケーキはハントレー&パルマー社が作った物で、南極探検家のロバート・スコット氏が好んだ物でした。1910年から1913年のテラノバ遠征時のものと推定されています。


40年前のスポンジケーキが発見されるという記事を以前紹介しましたが、今回は100年前のフルーツケーキです。しかも、食べられる状態に近かったとは驚きです。100年前に優れた保存技術があったことに感心してしまいます。フルーツケーキは栄養価が高く、南極探検の理想的な食品で、現在の南極探検でも使用されています。

edibleは「食べられる、食用の」という意味です。ソース記事ではedible condition(食べられる状態)と使われています。腐ってなくて食べられるという意味のほかに、edible flower(食用の花)のように、食用に適したという意味もあります。

ソース:https://www.upi.com/Odd_News/2017/08/12/Century-old-fruitcake-found-in-almost-edible-condition/5921502561518/

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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