2017年08月25日

100年前のサブマシンガンをオークションに Depression era

↓ツイッターでブログ記事を配信しています。
https://twitter.com/tabbycat111


英語ランキング

Thompson sub machinegun.jpg


米国オハイオ州の保安官事務所は、新しい武器の購入資金にするために、1世紀近く前の短機関銃をオークションに出品します。
出品予定なのは、トンプソン・サブマシンガンM1921で、専門家によると405万円ほどの価値があると見られています。

1934年にタスカラワス郡の保安官がこの短機関銃を購入しましたが、何の目的で使用されていたのか、はっきりと分かっていないそうです。トンプソン・サブマシンガンは、大恐慌時代によく使用された武器でした。

関係者は、9月のオークションでこの短機関銃が550万円ほどの値段で売られることを期待しているとのことです。


保安官事務所には何となく固いイメージがあったのですが、新たな武器購入のために古い武器をオークションに出すとは、なかなか柔軟ですね。保安官事務所が所持していたという事実は、この短機関銃の価値を上げるのでしょうか?実際に期待通りの値段がつくのかどうか、気になるところです。

トンプソン・サブマシンガンはDepression eraにおいてポピュラーな武器だったということですが、Depression eraとは「大恐慌時代」です。「世界大恐慌」という場合にはthe Great Depressionや単にthe Depressionと表現されることもあります。depressionのイメージと合わせて考えると難しくはないのですが、一応押さえておきたいですね。

ソース:https://www.yahoo.com/news/sheriffs-office-auction-century-old-machine-gun-143518465.html

↓ツイッターでブログ記事を配信しています。
https://twitter.com/tabbycat111


英語ランキング


posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。