2017年08月28日

捨てかけた1,000万円の当たりくじ a stack of

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アメリカの兄弟が、10万ドル(約1,100万円)の当たりくじを危うく捨ててしまうところでした。

この兄弟のお兄さんは、3年ほど前にも10万ドルのくじを当てたことがあり、久しぶりの大当たりとなりました。

「スクラッチ式くじを大量に持っていたのですが、全てはずれと思って放っていたのです。店に持って行って念のためのチェックのスキャンをしたところ、1枚が1等の当たりくじでした。くじを持っている人は、ちゃんとチェックすべきです」と当選した兄弟は語っています。

10ドルで購入できるLady Luckというスクラッチ式くじは、今年7月から開始されました。10万ドルの当たりくじ7枚がいまだに名乗り出られてないそうです。また、1万ドルの当たりくじ15枚、10ドルから1,000ドルの当たりくじ数千枚も、当選者からの換金申請がされていないそうです。

せっかく得た幸運を捨ててしまうところでした。ギリギリで気付いて良かったですね。貰った宝くじや、お年玉付き年賀はがきなどは、当選をチェックせずに放っておくことがありますが、ちゃんとチェックした方がよいですね。


a stack ofは、「大量の」という意味です。stackは「山」「積み重ねる」という意味がありますので、「山のように積み上げられた物」とイメージすると覚えやすいですね。ソース記事では”We had a stack of scratch-offs.”と使われています。山のように宝くじを購入していた様子がよく分かります。

ソース:http://www.mdlottery.com/lady-luck-strikes-frederick-county-brothers/

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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