2017年10月23日

修道女の格好で銀行強盗 nun

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修道女.jpg


2人の女性が銀行強盗をはたらきましたが、彼女たちは修道女の格好をしていました。

Swahilys Pedraza-Rodriguez容疑者(19歳)とMelisa Aquino Arias容疑者(23歳)は、ニュージャージーの銀行で強盗を試みました。

2人が銀行を去った後に銀行員が読んだ警察によって、2人は逮捕されました。

2人は以前にも、別の銀行で強盗を試みたと見られています。その時は、警報がならされたためお金を取らずに逃走した様です。

いずれの強盗の際も、2人は修道女の服を身に付けていました。


神聖な修道女の服を着て銀行強盗を働くとは不謹慎ですね。銀行員を油断のと、顔を覆うのが目的と思われますが、かえって目撃者の記憶に残りそうです。刑に服して改心してほしいですね。


容疑者たちが身に付けていたのは修道女の服でした。「修道女」はnunという単語で表されます。修道女を意味する時に、日本語としても使われるsister「シスター」という言葉がありますが、厳密な定義の上ではnunとsisterは異なるそうです。個人的な感覚では、nunは”She became a nun.”「彼女は修道女になった」というような文章で使われ、sisterは”Hello, sister Teresa”「こんにちは、シスター・テレサ」のように呼びかけで使われることが多い気がします。
ちなみに、男性の場合はmonk「修道士」やbrother「ブラザー」といった言葉が用いられますね。

ソース:https://www.yahoo.com/news/fbi-nabs-2-women-suspected-bank-heist-try-141511727.html

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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