2017年10月25日

おぼれたカモメを救出 fish-line

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レストラン従業員の男性が港に飛び込みおぼれているカモメを助けました。


動画では、Erik Nolanさんが港に飛び込み、釣り糸がからまっておぼれているカモメに向かって泳ぎ、救出する様子が撮影されています。


「カモメを見つけると、私はすぐにレストランの制服を脱いで飛び込みました。カモメが私を攻撃しないように、私がいることを警戒しないように気を配りました。カモメを岸に運び、ナイフで釣り糸を切ってやりました」

「カモメが動かないので心配しましたが、しばらくしてカモメは頭を私の方に向けて、私を見つめました。感謝のまなざしと思いたいところですが、混乱状態だっただけかもしれません」とNolanさんは語っています。

カモメは動物病院に運ばれ、その後無事に自然に帰っていったそうです。


10月ですし、周りの人々の服装から見ても、寒そうです。躊躇せず飛び込んでカモメを救出する勇気に拍手をおくりたいですね。カモメが無事に元気になり元の自然に戻れてなによりでした。釣り糸などで動物が被害に遭うことはよくあります。釣り糸などを海に放置する行為は慎みたいものですね。

fishing lineは釣り糸という意味です。日本語でも釣り糸のことをラインと呼びます。裁縫に使うような、繊維を編んで作られた糸はthread、たこ糸のような丈夫な糸はstring、と使い分けます。日本語ではすべて「糸」で通じますが、英語では適切に使い分けたいですね。

ソース:https://www.upi.com/Odd_News/2017/10/20/Man-jumps-into-harbor-to-rescue-seagull-from-drowning/8271508514654/?utm_source=sec&utm_campaign=sl&utm_medium=6

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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