2017年10月28日

ドライブ中に熱唱、違反切符を切られる contest the ticket

↓ツイッターでブログ記事を配信しています。
https://twitter.com/tabbycat111


英語ランキング

車 音楽.jpg


自家用車でドライブ中、大声で往年のヒット曲を歌っていた男性が違反切符を切られました。
警察は男性が「公共の場で叫んだ」として罰金149ドルの支払いを命じるチケットを切りました。

ボトル入りの水を買いに行こうとして、男性はC+C Music Factoryの大ヒット曲“Gonna Make You Sweat (Everybody Dance Now)"を熱唱しながら車を運転していました。警察の車両が近づいて来たのに気付いて車を停めたところ、4人の警察官が降りて来て、男性が叫んでいたかどうかを確認しました。

男性は「叫んではいないが歌をうたっていた」と答えました。すると、警察は男性の免許証と登録証を確認した後、男性が叫んだことにより「平和と静けさを乱した」として違反切符を切ったのです。

「私の声があまりに聞き苦しくて違反切符を切られたのか分かりませんが、とにかくとてもショックでした。警察官には私の車をとめて異常が無いか捜査する権限があるのは分かりますが、本当に違反切符を切られるとは思ってもいませんでした。」と男性は語っており、違反切符に反対する方針だそうです。


歌っていただけで車を停められ違反切符を切られるとは驚きです。よほど大きな声量で、周囲が驚くような歌い方をしていたのでしょうか。車の窓を閉めていなかったのでしょうか。興味は尽きません。


contestの名詞には日本語となっている「コンテスト」の意味もありますが、動詞は「争う」や「反対する」といった意味です。ソースの最後に”contest the ticket”という表現が出て来ますが、これは直訳すると「違反切符に反対する」となり、つまり、違反切符に対して法的に意義を唱えるということです。

ソース:http://www.foxnews.com/world/2017/10/23/montreal-man-receives-ticket-after-singing-while-driving.html

↓ツイッターでブログ記事を配信しています。
https://twitter.com/tabbycat111


英語ランキング


posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。