2017年12月20日

アラスカの空港に招かれざる客 badder

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アラスカの空港で、早朝の滑走路検査を終えようとしていた職員が、野生動物を目撃しました。

職員は数頭のオオカミだと思い、確認しようと近付いてヘッドライトを当てました。

すると、野生動物はオオカミではなく、ホッキョクグマだということが判明したのです。2頭の若いホッキョクグマは、職員の乗ったトラックが近付くと、走って逃げて行きました。

多くの空港では、鳥と飛行機の事故を警戒していますが、アラスカの空港では、チュクチ海に住む海洋哺乳動物の来訪にも備えておく必要があります。

10月の嵐の後には、体重204sほどのアゴヒゲアザラシが滑走路に転がっていたこともありました。

しかし、ホッキョクグマとなると話が変わって来ます。ホッキョクグマは鋭い爪や歯を持ち、時として攻撃的です。そしてこの時期、1日中日が差さない数か月間は、ホッキョクグマの姿を認めることが非常に難しいのです。

「僅か35メートル先にホッキョクグマがいても気付くことが出来ないだろう」と言う人もいます。

また、ホッキョクグマは保護対象の海洋哺乳動物です。空港職員はホッキョクグマを追い払ったり攻撃したりすることが出来ません。もしホッキョクグマが空港に居座るような場合には、野生生物局に通報して職員を呼ばなければなりません。

尚、冒頭で目撃されたホッキョクグマは、人間に追い払われることなく、自然に空港外へと出て行きました。

目撃した職員は「ホッキョクグマは空腹で、食べ物を探しにやって来たのです」「アザラシを殺すよりも、残飯を見つけて食べる方が楽ですからね」と話しています。


ホッキョクグマが空港に現れるとは、恐ろしいですね。目撃した職員の方は最初「オオカミかと思った」らしいですが、オオカミでも空港に現れたら十分恐ろしいです。アラスカではそれだけ野生動物が身近に暮らしているということですね。上手く付き合って行く方法があればいいのですが。

ソース中にbadderという表現が出て来ます。badの比較級・最上級は通常worse、worstですが、スラング的にbadder、baddestと表現されることもあります。近年は辞書にも載っているようですが、正式な場では使用しない方が無難だと思われます。

ソース:https://www.yahoo.com/news/bird-plane-polar-bear-wild-guests-alaska-airport-213248216.html

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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