2017年12月22日

アメリカ人が最も嫌う言葉は? Whatever

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アンケートによって、アメリカ人が一番嫌いな言葉が明らかになりました。

嫌いな言葉一位は、肩をすくめて返事をする時に使われる”Whatever”でした。しかし、”fake news”も嫌いな言葉上位に迫っています。

“Whatever”が一位を獲得したのはこれで9年連続となりました。今年は得票率30%での堂々一位となりました。

“Whatever”、”fake news“に続いたのは、”no offence, but”となりました。他には”literally”、”you know what I mean”が上位にランクインしました。

このアンケートは電話調査によって収集された1074人からの回答によるものです。


“Whatever”は、「どうでもいいよ」「はいはい」と相手の話を途中で遮って終わらせるときに使われます。“fake news”は最近話題の、意図的な偽情報のことです。”no offence, but”は「あなたを責めるわけじゃないのよ。でもね」と相手を責める前置きとして使われます。”literally”は「文字通り」という意味で、気取った言い方をする時にも使われます。”you know what I mean”は「私の言っている意味わかる?」という意味で、何か喋った後に”you know what I mean?”と付け加えるクセのある人は少なくないようです。

いずれも会話の中で繰り返し聞かされるとイライラしてしまう言葉ですね。日本語でもおなじかもしれません。気付かないうちに人をイライラさせる言葉づかいがクセになっていないか、振り返ると良いかもしれませんね。

ソース:https://www.yahoo.com/news/not-fake-news-whatever-tops-annoying-word-list-185856313.html

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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