2017年12月26日

高校生と教師のリツイート数の賭けが話題に grader

TOEIC400からスタートし、TOEIC935、英検1級、MBA、を取得した私の英語遍歴を、連載形式で公開しています。
英語留学格闘記

レベル別英語学習法を紹介しています。
TOEIC700未満の人の学習法
TOEIC700〜800点の人の学習法
TOEIC800〜900点の人の学習法
TOEIC900点以上の人の学習法


英語ランキング




米国コロラド州の高校生と先生の間で、リツイート2,000を獲得したら期末テスト免除という賭けが行われました。

高校生は、賭けが成立した握手をしている写真をツイッターに投稿しました。フランス語を教えている先生は明らかに気乗りしない様子です。

賭けの内容は、この投稿が2,000のリツイートを獲得したら、クラス全員が期末テストを受けずに100点をもらえる、というものでした。

「先生は2,000リツイートなんて無理と思っていたようです。だから賭けに乗りました」と高校生は語っています。

このツイートは2日間で簡単に2,000リツイートを獲得しました。

「賭けに勝ったからといって本当にテストを免除してもらったら、先生に面倒なことが起きると思いました。こんな素晴らしい先生にトラブルが起きて欲しくはないと思いました。クラスでの投票の結果、テストを受けようということになりました」と高校生は語っています。

この高校生はこの期末テストで95点を獲得したそうです。


生徒に人気がありそうな先生ですね。賭けの握手をする先生の表情がなんともいえません。先生に迷惑がかかることを心配して、テストを受けることを自ら決めた生徒たちも立派です。

graderとは「採点者」という意味もありますが、ソース記事では「〜年生」という意味で使われています。6-3-3年という日本の学校制度と異なり、アメリカでは、小学校5年、中学校3年、高校4年、と5-3-4年制となっています。そして、中学1年生を6年生(6th grader)、中2を7年生(7th grader)、、、とも呼びます。ソース記事ではツイッターを投稿した高校生のことを11th graderと呼んでおり、これは高校3年生を意味します。

ソース:https://www.upi.com/Odd_News/2017/12/22/Student-wins-viral-Twitter-bet-with-teacher-takes-final-anyway/1741513956678/?utm_source=sec&utm_campaign=sl&utm_medium=9

TOEIC400からスタートし、TOEIC935、英検1級、MBA、を取得した私の英語遍歴を、連載形式で公開しています。
英語留学格闘記

レベル別英語学習法を紹介しています。
TOEIC700未満の人の学習法
TOEIC700〜800点の人の学習法
TOEIC800〜900点の人の学習法
TOEIC900点以上の人の学習法


英語ランキング


posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。