2018年02月21日

パンチとキックでクマを撃退 puncture wounds

TOEIC400からスタートし、TOEIC935、英検1級、MBA、を取得した私の英語遍歴を、連載形式で公開しています。
英語留学格闘記

レベル別英語学習法を紹介しています。
TOEIC700未満の人の学習法
TOEIC700〜800点の人の学習法
TOEIC800〜900点の人の学習法
TOEIC900点以上の人の学習法


英語ランキング

bear.jpg


米国メイン州で、子犬を襲おうとした70sほどの大きさのクマを、男性が撃退しました。

男性は29歳、195pの長身です。森で遭遇したクマが男性と生後11か月の子犬を襲ってきたため、パンチとキックで応戦したところ、クマが逃げて行ったそうです。

男性はクマに引っかかれて傷を負いましたが、子犬のケガはより酷く、重症です。

事件は高速道路の近くで起こりました。子犬を一休みさせようと車を止めた際に、クマに遭遇したのです。

州政府事務所は調査を進めています。

クマが人間を襲うことはめったになく、特に冬場の冬眠期間中にこのような事件が起こることは稀だそうです。


男性はクマを素手で撃退した模様です。子犬を守りたい一心だったのでしょうか。冬眠から覚めたクマは気性が荒くなっていると聞きますが、よくクマが逃げて行きましたね。子犬の容態が気になりますが、一先ず、男性の命に別状がなくて良かったです。

子犬が負ったケガはpuncture woundsと表現されています。punctureはflat tireと同じく「パンク」を意味する単語ですが、尖ったもので「刺すこと」という意味もあります。puncture woundsは尖ったもので刺されて出来る傷のことで、「刺創」のことです。ソース記事からは明らかではありませんが、恐らくクマの爪か牙によって負わされた傷のことだと思われます。

ソース:https://www.yahoo.com/news/man-punches-kicks-150-pound-bear-attacked-puppy-204423796.html

TOEIC400からスタートし、TOEIC935、英検1級、MBA、を取得した私の英語遍歴を、連載形式で公開しています。
英語留学格闘記

レベル別英語学習法を紹介しています。
TOEIC700未満の人の学習法
TOEIC700〜800点の人の学習法
TOEIC800〜900点の人の学習法
TOEIC900点以上の人の学習法


英語ランキング


posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。