2018年03月26日

死亡した男性に免許証が返される evidence to the contrary

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先日、生きているにも関わらず「死亡届を取り消すことは出来ない」と法廷から言い渡された男性の記事をご紹介しましたが、同じルーマニアで、今度は本当に亡くなっている男性に対して免許証が返されることになりました。


モルダヴィア地方ヤシの北部に位置する市の法廷で、亡くなっている男性に対して、運転免許証の返却とスピード違反のために男性が支払った罰金の払い戻しが決定されました。

男性は2017年3月に罰金と免停を命じられましたが、上訴していました。

10月、結審を迎える前に男性は亡くなりました。男性の死亡後も裁判は続行され、このたび、男性側の勝訴となったのです。

交通法に詳しい地元法律家は「このような事例は尋常ではなく、悪質と言ってもいい」とし、「裁判の形骸化だ」と批判しています。

ルーマニアでは、先週、生きている男性に対して死亡していると見做すという、今回のケースとは、ほぼ正反対と言ってもいいような判決が下されたばかりでした。


実際に生きている人に対してその存在を認めない一方、亡くなった人の意思を認めて免停と罰金を取り消すという決定が行われました。後者の判決だけだったら批判の声も上がらなかったかもしれません。

ソース中に“evidence to the contrary”という表現が出て来ます。evidenceは「証拠」、contraryは「反対」で、evidence to the contraryは「反証」という意味になりますが、一種の決まり文句のようなものです。例えば、” There is evidence to the contrary” 「反証の余地がある」、”There is no evidence to the contrary”「反証の余地なし」のように使われます。

ソース:https://www.yahoo.com/news/romanian-court-orders-dead-man-driving-license-back-115348338.html



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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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