2018年04月20日

犬の所有権を分離 24/7

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米国フロリダ州の法廷は、1頭の犬の所有権を以前近所に住んでいた2人に与えるという判決を下しました。

「エラリオ」は体重45sの4歳のラブラドール・レトリバーです。このたびの判決によって、2人の飼い主の間を行き来することになりました。

法廷では「双方ともこれまでに多くの時間をエラリオと共に過ごしており、また、エラリオに深い愛情を注いでいる」ということから、今回、エラリオの所有権が両者に認められることになったのです。

エラリオを巡っての争いは2年前に始まりました。動物保護施設にいたエラリオは、53歳の女性に引き取られました。その頃、近所に住む68歳の男性の息子が、エラリオを引き取った女性に「父親の様子を見に行くようにしてほしい」と依頼しました。男性は肺の手術の後、療養しているところだったのです。以来、近隣に住む2人はエラリオと多大な時間を過ごすことになりました。

男性はエラリオを深く愛するようになり、女性が旅行に出かける間エラリオを預かったこともありました。ある時、男性が「エラリオを自分の犬にしたい」と申し出ましたが、女性がこれを拒否したために、男性は小額裁判を起こしました。

裁判で男性は「エラリオと多くの時間を過ごして来ただけでなく、エラリオの医療費を支払ったこともあり、訴訟相手の女性よりも自分の方が(エラリオの飼い主として)経済的に安定もしている」と主張しています。

また、「エラリオとはお互いに強い愛情と絆で結ばれている」とし、「この1年半の間、エラリオと毎日一緒に過ごした」「エラリオは私の犬であり、私たちは共に過ごすべきだ」とも述べています。

一方の女性は、この共同所有権を認めるという判決を受け、控訴する予定です。

女性は「私の犬を愛しています」「エラリオは私の人生の全てです」と話しています。


記事を読んでいる途中では、人の犬を自分の犬にしたいというのはどうかという感想を抱きましたが、長期間一緒に過ごして医療費を支払ったこともあるそうなので、男性側もかなり犬の面倒を見ており、愛情を注いでいるのだなと思いました。だからと言って、飼い主の女性の愛情が男性の愛情に劣るという訳でもないので、大変難しい問題です。結末が気になります。

ソース中に出て来る24/7は”twenty four hours a day and seven days a week”のことで「四六時中ずっと」「年中無休」という意味です。発音は”twenty four seven”です。

ソース:https://www.upi.com/Odd_News/2018/04/15/Florida-court-says-former-neighbors-must-share-custody-of-dog/2371523847907/?utm_source=sec&utm_campaign=sl&utm_medium=1


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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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