2018年04月26日

イケアの椅子を組み立てるロボットの動画 autonomous

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シンガポールの南洋理工大学が、イケアの椅子を組み立てるロボットを開発しました。

この組み立てロボットは、椅子を組み立てるプログラムが組み込まれており、ランダムに置かれた材料を拾って、椅子を組み立てることができます。

組み立てロボットは3Dカメラで材料の場所を認識し、約11分かけて組み立て計画を立て、9分で組み立て作業を行います。

「組み立てる動作は、人間にとって自然なことですが、ロボットはいくつもの工程に分解する必要があります。例えば、まず材料がどこにあるか特定し、材料を握る強さを調節し、2台のロボットがお互いにぶつからないようにしなければなりません」と開発者は語っています。

この組み立てロボット開発を通して得られた発見は、サイエンス・ロボティクスというウェブサイトに掲載されました。


2台のロボットが協力して椅子を作る様子は見事としかいいようがありません。作業時間9分とは、人間にも劣らないのではないでしょうか。今後は、人工知能によって人間の組み立て動作を見て学んだり、マニュアルを読んで理解したり、さらには完成品を見て組み立て方法を推測し、ロボットが人間の助けを借りずに椅子を組み立てるようになるそうです。未来が楽しみですね。

autonomousは「自立した」「自主的な」という意味です。ソース記事では、ロボットが人間の助かを借りずに自律的に椅子を組み立てるようになると解説する際にこの単語が使われています。接頭語のautoには「自主的な」「自立した」という意味があるので、これを知っておくと覚えやすいですね。「自動的な」を表すautomaticにも同じ接頭語が使われています。

ソース:https://www.upi.com/Odd_News/2018/04/20/Universitys-robot-builds-Ikea-chair-in-about-20-minutes/5161524231537/?utm_source=sec&utm_campaign=sl&utm_medium=9


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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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