2018年05月23日

30年前の手紙入りビンの著者が判明 authorとwriterの違い

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30年前に手紙を入れてミシシッピ川に投げられたビンが発見されました。そして、発見した人は手紙の主とコンタクトをとることができたのです。

手紙入りのビンを発見したのは、ミシシッピ川でカヤック体験を運営する会社のオーナーです。見つけたビンと手紙の内容をフェイスブックに投稿しました。

手紙には「私たちの名前はトニー・テイラーとクリスです。僕は4歳、クリスは2歳です。このビンを誰かが見つけるのを祈っています。あなたを愛します。神様もあなたを愛しています!1989年2月10日」と書かれていました。

このビンを見つけた話が話題になった後、テイラー一家から連絡があったのです。トニーとクリスは母親の助けを借りて手紙を書いたそうです。

カヤック体験運営会社のオーナーは、ビンが戻って来たことのお祝いに、テイラー一家をカヤック体験に招待したとのことです。



4歳と2歳の子が書いた30年前の手紙が発見されたのも驚きですが、手紙の主も見つかるとは驚きですね。今では立派な大人になっていることでしょう。ニュースで自分が小さなときに書いた手紙が出て来た時はびっくりしたでしょうね。

手紙の「著者」としてソース記事では”author”を使っています。「著者」という意味では”writer”もあります。authorとwriterの違いですが、authorは文章の内容も本人が考えたのに対し、writerは別人が考えた内容を文章に起こした人も含まれます。 “He is the author of the book.”の場合の彼は本の内容を自分で考えたのに対し、”He is the writer of the book.”の場合の彼は、他人のアイデアを文章化したケースも含まれます。

ソース:https://www.upi.com/Odd_News/2018/05/18/Kayaker-finds-authors-of-30-year-old-message-in-a-bottle/2161526655561/?utm_source=sec&utm_campaign=sl&utm_medium=7

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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