2018年05月25日

空港で逃げたサル、無事捕獲 captivity

TOEIC400からスタートし、TOEIC935、英検1級、MBA、を取得した私の英語遍歴を、連載形式で公開しています。
英語留学格闘記

レベル別英語学習法を紹介しています。
TOEIC700未満の人の学習法
TOEIC700〜800点の人の学習法
TOEIC800〜900点の人の学習法
TOEIC900点以上の人の学習法


英語ランキング

monkey.jpg


米国テキサス州の空港で、ケージから脱走したサルが無事に捕獲されました。

サンアントニオ国際空港で逃げ出したサルは、脱出2時間後に捕まり、鎮静剤を打たれてケージに戻されました。

シカゴ・オヘア国際空港発のアメリカン航空1014便に乗せられ、サンアントニオの動物保護区域に運ばれる途中の出来事でした。

逃げたのは「ダーウィン」という名のアカゲザルで、ブラウン大学からBorn Free USA動物保護区へ運ばれる予定でした。

関係者は、輸送によるストレスが原因で逃げ出したのではないかと話しています。

「輸送中はアカゲザルにとって普通ではない状態です」「閉じ込められている動物たちは何をするか予測がつかないということを思い出させてくれました」

ダーウィンを捕まえるために野生生物学者と動物保護サービスの職員が呼ばれました。最終的に、ターミナルBの外側にある手荷物運搬所にダーウィンを追い詰め、捕獲となったのです。

尚、ダーウィンの逃走劇は、フライトや搭乗客に何の影響も及ぼさなかったということです。



よくフライトに影響が出ませんでしたね。ケガ人なども出ず、無事に保護されて良かったです。この記事だけでは分かりませんが、恐らくダーウィンは保護区域に運ばれたのではないかと思います。余談ですが、サルにダーウィンと名付けるとは、なかなか素敵ですね。

ソース中にcaptivityという単語があります。これは「捕らわれの身」「監禁」と言った意味の名詞で、in captivityで「捕らわれの身で」という意味になり、また、keep in captivityで「飼育する」となります。形容詞形はcaptiveです。

ソース:https://www.upi.com/Odd_News/2018/05/21/Monkey-captured-after-running-loose-in-San-Antonio-airport/8251526950753/?utm_source=sec&utm_campaign=sl&utm_medium=1

TOEIC400からスタートし、TOEIC935、英検1級、MBA、を取得した私の英語遍歴を、連載形式で公開しています。
英語留学格闘記

レベル別英語学習法を紹介しています。
TOEIC700未満の人の学習法
TOEIC700〜800点の人の学習法
TOEIC800〜900点の人の学習法
TOEIC900点以上の人の学習法


英語ランキング


posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。