2018年05月29日

お菓子鑑定家募集 connoisseur

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お菓子メーカーのThe Mars Wrigley社は、味の分かる「お菓子鑑定家」を募集しています。

Mars社は、シカゴで「世界一甘い実習生」を探しているという求人票を公開しました。

「お菓子鑑定家」は、発売前の物も含めて、チョコレートやガムなどのお菓子を試食します。また、チューインガムをプロデュースする仕事もあるそうです。

この仕事の「理想的な候補者」は、ブラインド・テストでSkittlesの5種類の味の違いを言い当てるスキルを持つ人物だそうです。

また、「チューインガムを直径12p以上膨らませられる」人物も理想的だとされています。

なかなか美味しそうな仕事ですね。「理想の候補者」とされる条件が非常にユニークですが、応募者中のどれくらいの人がこの条件に合致するのでしょうか。そもそも、どれくらいの人が応募するのでしょうか。興味深いです。

ソース中にconnoisseurという単語があります。この単語はフランス語を語源としており、美術品などの「鑑定家」や、お酒・食べ物などの「通」「玄人」を表し、a wine connoisseur「ワイン通」やa connoisseur of good food「グルメな人(美食家)」のように使用されます。expertの類義語です。

ソース:https://www.upi.com/Odd_News/2018/05/25/Mars-Wrigley-seeks-candy-expert-for-Worlds-Sweetest-Internship/2701527260921/?utm_source=sec&utm_campaign=sl&utm_medium=7

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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