2018年06月16日

死んだはずの夫が帰還 positive identification

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東京で、「行方不明になった夫の遺体だと思い込んでいたものが、実は全く見知らぬ人物の遺体だった」と警察に通報がありました。

2017年1月、東京西部の川で遺体が見つかりました。遺体は40代前半の男性のものと見られ、警察は、発見の3日前に捜索願が出されていた人物の家族に連絡しました。妻と2人の親戚が男性の身元確認を行い、遺体は家族によって荼毘に付されました。

ところが2018年5月、「亡くなった筈の男性が帰って来た」と家族から警察に通報があったのです。

遺体は別の行方不明者のものでした。30代後半という年齢および身長が同じくらいだったため、取り違えが起こってしまったのではないかということです。

遺体には犯罪に巻き込まれた形跡など、不審な点がなかったため、家族が目視による確認を行ったのみで、詳しい検査などは行われないまま、家族の元に返されたのです。

警察は「大変遺憾で再発防止に努める」と述べています。


日本で起こった事件のため、報道などでご存知の方もいると思います。このソース記事では触れられていませんが、指紋照合により、遺体は本来の身元が判明したそうです。亡くなった方のご冥福をお祈りいたします。

positiveにはカタカナにもなっている「ポシティブ」つまり「前向きな」という意味の他に「確かな」という意味もあります。また、identificationはいわゆるID「身分証明書」としてよく知られているように、「本人(身分)を証明するもの」という意味です。よってpositive identificationは「確かな本人証明」つまり「身元確認」「身元特定」を表す言葉です。

ソース:https://www.yahoo.com/news/dead-husband-returns-japan-police-send-wrong-body-095223574.html

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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