2018年06月20日

ゴーストタウンが丸ごと売りに出される voice

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米国カリフォルニア州ローン・パイン郊外のイニョー山地にあるゴーストタウンが925,000ドル(約1億円)で売りに出されました。

売りに出されたのは鉱山の町セロ・ゴードで、300エーカー(約1.2平方キロメートル)の広さです。廃墟と化したホテルや教会、居酒屋などの建物も含まれます。

現在の町の所有者が、不動産会社とウェブサイトを通して買い手を探しています。

セロ・ゴードは1865年に設立された町です。かつてはカリフォルニア最大の銀と鉛の生産量を誇っていました。銀と鉛の価格が下落した上に火災が起こり、人々が去って行きゴーストタウンと化してしまったのです。

関係者は「アメリカの西部開拓時代の歴史を所有できるチャンスです」「オーナーは歴史的な自然を保護してくれるような人物を買い手として探しています」と話しています。



1億円と言う値段が高いのか安いのか見当がつきません。実際に購入したら管理が大変だろうとは思いますが、何ともロマンのある話です。どのような方が購入してどのように管理していくのか興味深いところです。

voiceはもちろん「声」という意味ですが、動詞には意見や感情を「表明する」という意味があります。今回はこの動詞の意味で使用されています。日本語でも意見などを述べることを「声を上げる」と表現しますが、英語も似ていますね。覚えやすいと思います。

ソース:https://www.upi.com/Odd_News/2018/06/15/California-ghost-town-with-hotel-church-on-sale-for-925000/1261529064509/?utm_source=sec&utm_campaign=sl&utm_medium=4

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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