2018年06月23日

マンモスの牙が盗まれる tusk

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アラスカの連邦政府機関は、盗まれたマンモスの牙を探しています。

米国土地管理局によると、マンモスの牙はアンカレッジ西部の資料館Campbell Creek Science Centerから盗まれ、その重さは45.4kgだそうです。

マンモスは公式なアラスカ州の化石とされています。

3月8日に泥棒が入った時、マンモスの牙は資料館に飾られていました。

牙は長さ1.7mで、一番太い部分の直径は20p、細い部分でも直径15pの大きさです。これまでに学校の生徒を始め、資料館を訪れる多くの人たちが観覧して来ました。

当局は牙が返却されれば500ドル(5.5万円)の報酬を支払うと公表しています。


犯人は資料館から大きな牙をどのようにして盗んだのでしょうか。運ぶだけでも大変そうです。盗まれてから既に3カ月以上が経過しているようですが、何とか無事に牙が戻って来るといいですね。

マンモスの牙はtuskです。tuskはゾウやイノシシなどの牙を表します。「牙」と言えばfangという単語もありますが、こちらは犬やライオン、ヘビなどの牙のことです。余談ですが、tuskに-erがついてtuskerになると「牙のある動物」という意味になります。ケニアの有名なビール「タスカ―」もゾウのラベルでお馴染みですね。

ソース:https://www.yahoo.com/news/theft-mammoth-proportions-agency-seeks-stolen-tusk-182648170.html

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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