2018年06月25日

ネズミが約200万円分の紙幣を引き裂く note

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インドで、ATMが故障した原因はネズミでした。

数日間不調だったATMを調べたところ、中には約200万円分のズタズタに引き裂かれたインド・ルピー紙幣と、1匹のネズミの死骸が入っていました。

ネズミが入り込んだのは、アッサム州北西部ティンスキアにあるインドステイト銀行のATMです。

関係者は「今回の事例は非常に珍しく、現在調査中です」「今後2度と起こらないよう、対策を取ります」と話しています。

インドステイト銀行は、インド最大の銀行です。国中に50,000台以上のATMが設置されており、そのほとんどに監視カメラが取り付けられています。

ところが、今回のATMの監視カメラには、ネズミがATMに入り込む姿は捉えられていませんでした。

ATMに入っていた290万ルピー(約470万円)のうち、170万ルピー(約275万円)は引き裂かれておらず、無事でした。

しかしながら、120万ルピー(194万円)分の紙幣はボロボロにされてしまいました。地元のレポーターが撮影した写真には、グレーと紫の500ルピー札および2000ルピー札の断片が色鮮やかに映し出されていたそうです。


銀行も大変な災難でしたが、ネズミもかわいそうですね。何故ネズミがATMに入ってしまったのでしょうか。稀なケースということですが、度々起こるようでは銀行側もたまったものではありませんね。しっかりとした対策が必要です。

noteという単語には「メモ」や「注意」「音符」などの様々な意味がありますが、今回のソース中では「紙幣」という意味で使われています。今回のようにnoteを「紙幣」とするのは主にイギリス英語であり、アメリカでは通常「紙幣」を表す際、billが使われます。尚、ソース記事の最後の方に出て来るbanknoteも「紙幣」という意味ですが、こちらもアメリカではbank billと表現されます。

ソース:https://www.yahoo.com/news/rat-breaches-bank-atm-india-eats-18-000-194641847--finance.html

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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