2018年08月27日

小学校の側に魚の頭を捨てたら… perpetrator

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bear sitting river side.jpg


アラスカのアンカレッジ警察は、小学校の近くの森に魚の頭を捨てた人物を探しています。

廃棄した人物は魚の頭を回収する必要はありません。なぜなら、クマがやって来て食べてしまうからです。

回収の必要はありませんが、動物を惹きつけるゴミを捨てたことにより、300ドル(約33,000円)の罰金が科せられます。

アラスカの一般的な家庭では、サーモンを大量に捕獲したら、魚の不要な部分は流れが速い川や波の荒い海に捨てるか、通常の生ごみとして捨てるのが適正な処理法だとされています。

今回、小学校近くに魚の頭が廃棄されたのは7月31日でした。

サマースクールの主催者が、クーラーボックスを積んだ車に乗っている男性と少年を見かけたという情報もあります。

主催者は学校裏で魚の頭を発見しましたが、翌日には無くなっていたそうです。主催者が片付けるよりも早く、クマがやって来て食べてしまったのではないかと思われます。

学校の防犯カメラには容疑者らしき人物の姿が捉えられているそうです。


川や海に捨てることも正しい捨て方とされているのに、わざわざ小学校近くの森に捨てなくても良いのではないかと思いますが、捨てた人は川や海から離れた場所に住んでいるのでしょうか。そうすると、廃棄部分だけでもクマを引き寄せてしまうほどの量の魚はどうやって手に入れたのでしょうか。いずれにせよ、不法な廃棄で小学生や近隣住民の安全を脅かしたことには変わりありませんね。もう2度と繰り返さないでほしいと思います。

perpetratorは「加害者」「犯人」という意味で、道徳的犯罪や法律違反などの悪事を行う人を指します。ニュースなどでも使われる単語です。類語にculprit、criminal、offenderなどがあります。

ソース:https://www.yahoo.com/news/fish-heads-dumped-near-alaska-school-attracts-bear-170017874.html

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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