2018年08月28日

ペット休暇の奨め fur/paw -ternity leave

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米国ミネソタ州ミネアポリスのマーケティング会社は、新しくペットを飼う社員に「ペット休暇」を奨励しています。

ペット休暇は、新しい住まいにやって来た子猫や子犬などのペットが落ち着くまでの1週間、自宅から仕事をしてよいという制度です。フレックスタイム制を導入している会社の方針にも合致しています。

この会社のCEOは「従業員満足度は社外での個々のライフイベントにも関わってくる」「我々が前例を作って行くことで、職場環境改善の手がかりとなるでしょう。職場環境が最も優れた会社であり続けるためには、ペットを飼っている従業員のワークライフバランスを向上させる、イノベーティブな福利厚生を提供することが大切です」と話しています。

「ペット休暇」はこの会社の営業部長に端を発するアイディアです。5月に新しい犬を飼うことになった際、営業部長は1週間のフレックスタイム勤務を希望しました。

営業部長によると「最初の1週間を私が自宅で共に過ごし、融通が効くスケジュールで働いたことで、犬もすっかり新しい環境に慣れることができました」とのことです。


ユニークな制度ですね。ひと昔前と違い、現在はインターネットの発達で、在宅勤務でも全く問題無い職種もありますね。ペットを家族として心から愛する人々にとっては、かなり嬉しいものなのではないでしょうか。この制度が今後どうなって行くのか注目したいと思います。

ソース中で「ペット休暇」はfur-ternity leaveと表記されています。これはmaternity leave「出産休暇(産休)」あるいはpaternity leave「男性の育児休暇」にかけた造語です。fur「毛皮」という単語を使うことで、子猫や子犬のフワフワ、モコモコした姿が連想されます。尚、イギリスでは「爪のある動物の足」を意味するpawが用いられpaw-ternity leaveと言われるそうです。

ソース:https://www.upi.com/Odd_News/2018/08/22/Minnesota-firm-offers-pet-owners-fur-ternity-leave/3641534949645/?sl=20

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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