2018年08月31日

動物に嫌がらせで罰金 harassing

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米国アラバマ州に住む男は、ハワイ州カウアイ島でハワイモンクアザラシに触り、ウミガメに嫌がらせをしたとして、罰金1,500ドル(約16万円)の支払いを命じられました。

アメリカ海洋大気庁によると、昨年カウアイ島で休暇を過ごした男は、罰金の支払いに同意しているとのことです。

男は動物への嫌がらせの様子を撮影し、SNSに投稿しており、そのアカウントから身元が判明しました。

投稿された映像には、夜のポイプ・ビーチで眠っているアザラシに近付き、アザラシの体を撫でる様子が映っています。驚いたアザラシが男の方に体の向きを変えると、男は走って逃げました。

同映像には、野生生物と一定距離を保つよう呼びかける海洋大気庁の看板も映し出されており、男がその注意書きを敢えて無視してアザラシに近付いたことが分かります。

関係者は「アザラシの近くで写真を撮ろうとしたり、面白がってスリルを求めたりという結果が違法行為に繋がります」「人間のそのような行動は、野生生物たちにとっては多大なストレスとなるのです」と話しています。

ハワイモンクアザラシは近絶滅種として、海洋哺乳類保護法を含む州法・連邦法の両方で保護されています。

今回、体を触られたアザラシは驚いて向きを変えただけでしたが、男に突進する可能性も十分ありました。野生生物の意表をつく動きで、人間がケガを負うこともあります。

海洋大気庁の調査により、男のアカウントからは他にも問題のある映像が見つかりました。その映像では、ポイプ・ビーチでシュノーケリングをしながら男がウミガメを執拗に追い回しています。

アメリカに生息する全種類のウミガメは「絶滅の危機に瀕する種の保存に関する法律」により、絶滅危惧種あるいは絶滅のおそれがある種と定められています。


近年はSNSで目立ちたいがために、違法行為と知りながら敢えてそのような行動に出る人もいますね。多少ネットで有名になっても、その多くが一過性のものです。リスクとリターンが見合わないと思いますし、そもそも法を犯すべきではありませんね。

男がウミガメに対して取った行動はharassingと表現されています。harassingは、日本語でも「セクハラ」や「パワハラ」等で知られるharassment「迷惑行為」の形容詞です。harassmentやharassで表される行為は、単なる迷惑行為というだけでなく、しつこい嫌がらせというニュアンスもあります。

ソース:https://www.yahoo.com/news/alabama-man-fined-touching-endangered-hawaiian-monk-seal-214204225.html

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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