2018年09月11日

地下鉄が扉を開いたまま走行 tube

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tube london-underground.jpg


英国ロンドンの地下鉄が扉を開けたまま走行し、その様子が乗客によって撮影されました。

映像を見ると、ロンドン地下鉄ジュビリー線の車両が、大きく扉を開いたまま通常と変わらぬスピードで走行しており、事故が起こりかねない危険な状態であったことが分かります。

撮影者によると、電車が駅で停車した後、扉が閉まらなかったということです。

撮影者は「フィンチリー・ロード駅でドアが閉まりませんでしたが、電車はそのまま、いつもの速度でウェスト・ハムステッド駅まで走りました」とコメントしています。

駅で乗客全員が降ろされ、運転士が「ドアが閉まらないため車両は使用不可となりました」と説明したそうです。



映像を見たところ、撮影された車両の一部に限っては乗客が少なく、ドアの周辺を避けて乗車することが可能だったようですが、これが満員電車だったら大変でしたね。鉄道会社側がどの時点で気付いたのか定かではありませんが、気付いた時点で速度を落とすということは考えなかったのでしょうか。あるいは、次の駅に到着後、ドアを操作しようとして初めて気が付いたのでしょうか。今回はケガ人が出なかったようで何よりですが、原因を究明して今後このようなことが起こらないようにしてほしいものです。

イギリスの地下鉄はtubeと呼ばれていますね。tubeには「筒」という意味がありますが、車両が筒状のトンネルの中を走るため、tubeと呼称されるようになったそうです。特にセントラル・ロンドン鉄道は開業時の運賃が2ペンスだったことから、twopenny tubeという愛称で親しまれています。

ソース:https://www.upi.com/Odd_News/2018/09/05/London-Underground-train-ran-with-doors-open/8601536170454/

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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