2018年09月18日

空飛ぶ車、テスト飛行に成功 attain

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フィリピンの発明家が6年間をかけて遂に「空飛ぶ車」を開発しました。

テスト飛行で車は約7.6mの高さまで浮き上がり、その様子が撮影されインターネット上に投稿されました。

発明家によると、車は6年に及ぶ開発期間を経て、ドローン・スタイルのマルチコプター技術を使用し、空中を走行できるようになったそうです。

発明家は「悪天候が続き、本来の予定よりもテスト飛行が遅くなりました」「2カ月のチューニングの結果を見てください」「5年前は夢に過ぎなかったことが実現しました」と語っています。

現在、大量生産に向けて投資家を探しているそうです。

「マルチコプターの技術を使ったドローン・カーです」「空飛ぶランボルギーニのようなスポーツカータイプにしたいと思っています」「現在のデザインは完成形ではなく、試行錯誤の最中です」ということです。



非常に夢のある話ですね。本気で開発に挑み、遂にテスト飛行を成功させるとは素晴らしいです。最初はヘリコプターがあるから不必要ではないかと思いましたが、ヘリコプターよりはるかに小型で小回りが利きそうですね。一般に普及するのは難しいかもしれませんが、更なる開発を重ねて行けば災害時の捜索などに使えそうに見えます。

ソース中に出て来るattainは「達成する」という意味です。ただ目標などを達成するというよりも「努力の末に成し遂げた」というニュアンスがあり、難しいことに挑戦し続けて遂に達成したという時にピッタリの表現です。

ソース:https://www.upi.com/Odd_News/2018/09/12/Inventor-takes-flying-car-for-successful-test-flight/5401536777428/

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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