2018年09月20日

消滅危機の町、住民が2人から4人へ倍増し存続 dissolve

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米ノースダコタ州で最も人口の少ない町、ルソは消滅の危機に瀕していましたが、人口が倍増し、存続できる見通しです。人口が2人から4人へ増えるのです。


ノースダコタ州の法律では、町として認められるには最低でも3人の人口が必要です。ルソでは市長が亡くなったことから町民が1組の夫婦の2人だけとなり、町の存続があやぶまれていました。

しかし、ある夫婦が、ルソに郵便箱を持ちルソ内の土地で牛やヒワトリを飼育していることから、ルソ町民の条件を満たすことがわかりました。この夫婦は今は近隣の町に住んでいますが、ルソに引っ越す予定です。

ルソは昨年まで町民が141人いましたが、町唯一の産業であった穀物倉庫が閉鎖されたため、ほとんどの町民が町を去ってしまったのです。

町の存続を望む人々が、ルソへ移住する動きもみられるとのことです。

町が存続できそうでよかったですね。町には歴史や文化がありますから、それがなくなってしまうのはもったいないです。人口が倍増といってもまだ4人ですから、寂しいですね。これから町の人口が増えると良いですね。

町が「消滅する」ことを、ソース記事では”dissolve”と表現しています。”dissolve”には「溶ける」「解散する」「消滅する」という意味があります。”di” は「離れる」、“solve“は「ほどく」という意味の語源ですので、組み合わせて、「溶ける」「解散する」「消滅する」という意味になることが理解できると思います。


ソース:https://www.yahoo.com/news/smallest-north-dakota-city-double-population-174711279.html

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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