2018年09月30日

意外な人物が結婚式の救世主に officiant

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米国オハイオ州で、結婚式を執り行う司式者が、式の前日にケガをしてしまいました。

挙式前夜、リハーサルを行っている最中に司式者が転倒してしまい、足首を骨折してしまったのです。

新婦となる女性は「1年をかけて準備して来た式が、予定通りに挙げられないのではないかとパニックになりました」と話しています。

負傷した司式者を病院に運ぼうとしていた時、式場にケータリング会社のスタッフが到着しました。話を聞いた会社の管理者は、動揺する新婦の姿を見て「私が式を執り行いましょう」と申し出ました。この管理者の男性は、司式者の資格を持っていたのです。

新婦はこの申し出を「最初は冗談かと思った」そうですが、すぐに本気だと気付きました。カップルは管理者に、翌日の午後4時に式場に来てくれるようお願いしました。

カップルは司式者を引き受けてくれた男性に非常に感謝しており、「私たちにとって最も重要な1日を救ってくれました」「男性がいなかったらどのような結果になっていたか分かりません」「私たちの結婚式のヒーローです」と語っています。



直前に発生した思わぬ事態に困っているところに、颯爽と現れて問題を解決してくれるとは、まさにヒーローですね。無事に挙式が行われたようで良かったです。おめでとうございます。尚、負傷した司式者の方は病院に運ばれ、足首の手術を行った模様です。早期のご回復をお祈りいたします。

officiantを辞書で引くと「司式者」や「司祭者」等の意味が記載されています。officiantは結婚式に限らず、儀式を執り行う資格を持つ人のことで、例えばPriest「司祭」やJudge「裁判官」などもofficiantです。特に宗教的儀式を行う人のことを指して使われる場合が多い単語です。

ソース:https://www.upi.com/Odd_News/2018/09/25/Caterer-saves-wedding-when-officiant-breaks-ankle/9521537890534/

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | 家族と生きる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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