2018年10月25日

給食で出された肉が問題に USDA

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米国ネブラスカ州の学校で、通達なく給食にカンガルーの肉が出され、学校の責任者が謝罪しました。

チリコンカーンの材料として使用されたカンガルーの肉について、責任者は保護者と生徒に宛てた謝罪文を公表しました。

謝罪文によると、給食調理師は栄養価を考えてカンガルー肉を使ったそうです。カンガルー肉は売るのも食べるのも合法であり、「体に悪いものでも危険なものでもない」とした上で、今回使用されたカンガルー肉は企業販売の農務省規格に適合しているものだと説明されています。

責任者は「変わった食べ物を食べてみたいのであれば、学校ではなく各家庭で食べるべきです」「珍しい材料を使う時は、生徒や家族に知らせるべきだと思います」との見解を示しており、今後2度とこのようなことが起こらないようにすると述べています。

尚、今回カンガルー肉を使用した調理師は解雇されたそうです。



色々な考え方や色々な宗教上の禁忌、それに加えてアレルギーの問題などもありますから、食べ物については何かと気を付けなければなりませんね。今回は事前通達した上で、食べる食べないを自由に選択出来れば問題にならなかったかもしれません。せっかくの学校給食、生徒たちが安心して美味しく食べられるものが提供されるといいですね。

アメリカの農務省はUSDAです。USDAはUnited States Department of Agricultureの略称です。アメリカの農業を司る政府機関で、29の組織から成り、100,000人近い職員が働いています。

ソース:https://www.foxnews.com/food-drink/nebraska-school-chef-serves-kangaroo-meat-to-students

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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