2018年11月15日

懲役から逃れるため死を装った男 grieve

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アラスカで性的暴行を働いた漁師が、投獄を逃れるために自身の死を装い、懲役2年半を言い渡されました。


35歳の男はガールフレンドと結託して、行方不明になって死んだように見せかけました。ガールフレンドが「ポート・グラハムで男が行方不明になった」と通報し、沿岸警備は384,261ドル(約4,400万円)を費やして男の捜索を行いました。

男は2016年に女性に性的暴行を働いた罪に問われています。

調べによると、男は自身のボートを沈めて別のボートでポート・グラハムに戻り、母親の家の近くに潜んでいたということです。捜索が打ち切られ次第、アラスカを脱出する予定でした。

ところが、息子の死を嘆き悲しむ両親の姿を見て耐えられなくなったガールフレンドが、「実は男は死んでいない」と告白したため、計画は失敗に終わったのです。


犯罪を働いた上に国家を騙し、両親を悲しませるとは酷い話です。ガールフレンドが告白しなければ、男はアラスカから逃亡していたかもしれませんね。反省してしっかり罪を償ってほしいと思います。被害者の女性にも謝罪してほしいです。

ソース中にgrieving parentsとあります。grieveは「深く悲しむ」や「心を痛める」という意味です。特に、誰か愛する人が亡くなって、悲嘆に暮れている様子を表す時に使用されることが多く、今回もそのように使われています。grieving parentsは「悲しみに暮れる両親」ということです。

ソース:https://www.yahoo.com/news/alaska-man-sentenced-faking-death-avoid-prison-term-005829781.html

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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