2018年11月24日

目が眩む鳩、飼い主の元へ to put up for adoption

pigeon-hand.jpg


以前の記事の続報です。

胸にラインストーンを付けた鳩の飼い主が見つかり、鳩は無事、自宅へと戻ることになりました。


飼い主の夫婦によると、鳩の名前は「オリーブ」というそうです。

オリーブは1週間以上前に鳥類保護施設に連れて来られました。

胸がラインストーンで飾られていたことから、保護団体がこの鳩は誰かのペットだと判断し、フェイスブックに写真を載せ、飼い主を探していました。

飼い主の友人がその写真を見て知らせてくれたため、オリーブは飼い主と再会することが出来たのです。

保護団体によると、もし1カ月経っても飼い主が現れなかったら、オリーブの引き取り手を探すつもりだったということです。


飼い主が見つかって良かったですね。フェイスブックで飼い主を探すというのも有効な手段なのですね。それにしても、なぜ飼い主がオリーブにラインストーンを付けたのか、記事では全く触れられていませんが、個人的には非常に気になるところです。

ソース中に” to put the bird up for adoption”という表現があります。put upには様々な意味がありますが、このput ~ up for adoptionは「〜を養子に出す」という意味です。今回は「鳥を養子に出す」つまり「鳥の貰い手を探す」というニュアンスで使われています。もちろん、人間を養子に出す場合にも用いられる表現で、例えばto put the baby up for adoption「赤ちゃんを養子に出す」の様に使用されます。

ソース:https://www.yahoo.com/news/bedazzled-pigeon-found-peoria-reunited-owners-185348759.html

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | 家族と生きる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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