2018年12月23日

オウムがアレクサで買物 profanity

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イギリスで、オウムがアマゾンのAIアシスタント「アレクサ」を使って好物を注文しました。

オウムの「ロッコ」は、動物福祉団体で暮らしていましたが、訪れる人の前で罵り言葉を使うようになってしまったため、職員の女性が自宅に連れて帰りました。

女性宅で暮らすようになったロッコは、すぐにスマートデバイス「アレクサ」と話をするようになりました。アレクサの冗談を言う機能や、音楽をかける機能を使いこなすことが出来るのです。

ある時、ロッコが「アレクサ」を通して買物をしようとしていたことが分かりました。ロッコはスイカ、レーズン、ブロッコリー、アイスクリーム等の好物を注文していました。

女性は現在、ロッコが「アレクサ」を使って何をしたかを毎日チェックしています。もし、ロッコが何かを注文していたらキャンセルするためです。ロッコは凧や電球を注文していたこともあったということです。



人間にとって非常に便利で使いやすい商品は、オウムにとっても非常に便利で使いやすかったようです。すごい時代になりました。動物や人工知能に人間が支配されるというSFのような話が、いつか現実になるのではないかと少し怖い気もします。

profanityは元々、神や宗教を冒涜する言葉や行動を意味する単語で、今回のように「罵り言葉」という意味でも使われます。swear wordsやfour letter wordsなどと同様の表現です。参考までに、こちらのページにswear wordsが載っていますが、ネイティブスピーカーでなければ使わない方が無難だと思います。

ソース:https://www.upi.com/Odd_News/2018/12/17/Parrot-uses-owners-Alexa-to-order-ice-cream-raisins/7111545060871/

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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