2018年12月29日

同一のカードを50年間送り合う2人 lifelong friendship

girlfriends.jpg


ウィスコンシン州ホーランデールに住む、終生変わらぬ友情で結ばれた2人の女性は、過去50年間に渡り同一のクリスマスカード2通をお互いに交換し合って来ました。


「あと何年続けられるだろうと思っています」

2人の手元には、50年前から使われて来た2通のクリスマスカードがあります。

「カードは使い古されてボロボロです。2通とも50歳らしいでしょう?」

2人の女性は20代前半からカードの交換を始めました。当時2人は何をするにも一緒だったそうです。現在は2人共70代前半となりましたが、カードを交換しなかった年は1度もありませんでした。

最初の数年はカードを絶対に失くさないために鍵付きの保管庫で保存していたそうですが、50年間1度も紛失せず、新しいカードに買い替える必要はありませんでした。

カードには沢山の思い出が詰まっています。家族の成長やその時に飼っていたペットの名前などが50年分記されているのです。

2人はカードの余白が無くなるまで、ずっと交換を続けるつもりだと話しています。



50年の間、それぞれに人生の転機などがあったのではないかと想像されますが、それでも1度も途切れることが無かったというのは素晴らしいですね。お互いがお互いにとって本当に大切な相手であることが伺えます。半世紀前のクリスマスカードがまだ現役で、毎年送られるというのも凄いことですね。どこに新しいメッセージが書かれているのか探すのも大変そうですが、それもまた、きっと楽しみのひとつではないかと思います。

lifelong friendshipとは、文字通り「終生変わらぬ友情」という意味です。make a lifelong friendshipで「生涯変わらぬ友情を結ぶ」という意味になります。また、lifelong friendは「生涯の友」です。lifelongがlongtimeになると、longtime friend「長年の友人」という意味になります。余談ですが、ジェリー・シリング氏がエルヴィス・プレスリー氏について書いた本のサブタイトルにもlifelong friendshipという言葉が使われていますね。

ソース:https://www.channel3000.com/news/two-friends-exchange-same-christmas-card-for-50-years/950833743

TOEIC400からスタートし、TOEIC935、英検1級、MBA、を取得した私の英語遍歴を、連載形式で公開しています。
英語留学格闘記

レベル別英語学習法を紹介しています。
TOEIC700未満の人の学習法
TOEIC700〜800点の人の学習法
TOEIC800〜900点の人の学習法
TOEIC900点以上の人の学習法


英語ランキング


posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | 家族と生きる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。