2018年12月31日

少年「アレクサ、宿題の答えは?」 illicit

math problem.jpg


米国ニュージャージー州に住む6歳の少年は、不正な方法で宿題を解いていました。


少年はアマゾンのAIアシスタント「アレクサ」」に答えを尋ねていたのです。その現場を母親に押さえられ、撮影されました。

アレクサ、5引く3は?」− 映像には、少年がアレクサに算数の問題を尋ねる様子が捉えられています。

母親は少年が算数の問題で不正を行っていたことに驚きました。算数は少年の得意科目なのです。

母親は今後、少年が宿題をする時は「アレクサのスイッチを切っておく」と話しています。



以前の記事で、アレクサを使って好物を注文するオウムの話題をご紹介しましたが、色々な場面で思いも寄らない使われ方をするアレクサです。少年は算数が得意ということですので、答えを聞いて楽をしたいというよりは、アレクサに話しかけて答えが返って来るのが楽しかったのではないかと想像します。それにしても、機械が宿題の答えを教えてくれるとは、まるで『ドラえもん』の「ひみつ道具」のようですね。スゴイ時代になりました。

ソース中にillicitという単語が出て来ます。「正当な」「合法の」という意味のlicitに否定を表す接頭辞il-が付いたもので、「不正な」「不法の」という意味になります。legal「合法の」とillegal「違法の」の関係と同じですね。

ソース:https://www.upi.com/Odd_News/2018/12/27/Mom-catches-6-year-old-using-Alexa-to-cheat-at-homework/5801545932157/

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | 家族と生きる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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