2019年01月22日

警察が「酔っ払ってくれるボランティア」を募集 DUI

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米ペンシルバニア州の警察が、泥酔状態まで酔っ払ってくれるボランティアを募集しました。

ボランティアは酔っ払った後、警察官が飲酒運転車に対するアルコール摂取テストをするトレーニングに協力します。

ボランティアは4月4日の午後2時半から7時までトレーニングに参加します。

このボランティアの参加条件は以下の通りです。

1. 健康な年齢25歳から40歳で、ドラッグやアルコール中毒の経歴がないこと
2. 前科がないこと
3. 泥酔状態になるまで飲酒する意思があること
4. 警察に何の責任も求めないとサインすること
5. トレーニング後に、酔ったボランティアを世話をする素面の関係者がいること

アルコールは提供されますが、報酬はないそうです。

この募集をフェイスブックに公開すると、瞬く間に応募が殺到し、募集は締め切られました。当選者には警察から連絡があるとのことです。



応募が殺到したのはわかるような気がします。フェイスブックには興味本位のコメントがたくさん寄せられていますが、警察はいたって真面目です。実際に泥酔した運転者に対応しなければならない警察官にとって、トレーニングはとても大切なのだと思います。

飲酒運転は、英語で”DUI”といいます。これは”Driving under the influence”の略です。お酒のほかドラッグを摂取しての運転もDUIといいます。英語のドラマや映画でときおり耳にする言葉です。

ソース:https://www.upi.com/Odd_News/2019/01/17/Police-seek-volunteers-to-get-drunk-for-training-exercise/4411547752692/

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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