2019年02月02日

赤ちゃんオランウータンの父親は誰? father

baby-orangutan.jpg


オランウータンの赤ちゃんの父子鑑定が行われたところ、意外な結果が出ました。


スイス北部のバーゼル動物園に暮らすオランウータン「パドマ」は生後5か月です。パドマの父親は、同じ檻で生活しているオスのオランウータンではありませんでした。

絶滅の危機に晒されている大型類人猿は、繁殖計画のため、赤ちゃんが誕生したらDNAの検査をすることになっています。パドマのDNAも動物園職員が規定通りにDNA検査を実施しました。

その結果、パドマの父親は、同じ檻にすむ14歳のオスのオランウータンではなく、隣の檻にすむ18歳のオスのオランウータンであることが判明しました。

2つのオリは目の粗いフェンスで仕切られているだけなので、支障にはならなかったと見られています。


となりのオランウータンはよほど魅力的か精力旺盛だったのでしょうか。同じオリのオスの立つ瀬がありませんね。人間の世界で同じことが起きてしまうと大変なことになりそうです。なにはともあれ、家族で仲良く暮らして欲しいですね。

ソース中に” Padma wasn't fathered by the male in her enclosure”とあります。fatherは勿論「父親」という意味ですが、今回は動詞として使用されています。fatherの動詞は「父親になる」という意味で、この文は直訳すると「パドマは同じ檻のオスに父親になってもらえなかった」となり、つまり「同じ檻のオスはパドマの父親ではなかった」ということです。

ソース:https://www.yahoo.com/news/whos-daddy-surprise-swiss-orangutan-paternity-test-172237987.html

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | 家族と生きる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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