2019年02月06日

警察が算数の宿題を手伝う fraction

fraction.png


米インディアナ州の警察が小学生の宿題を手伝いました。


警察はこの様子の音声を公開しました。この音声によると、小学生は「とてもひどい日なんです」「とても多くの宿題があるんだ」と訴えています。

少年が、わからない分数の問題を言うと、緊急電話の担当者はその問題を解く方法を順をおって説明してあげています。

少年はいたずらで911に電話したわけではなく、「電話してすみません。でも本当に助けてほしいんです」と通話中に誤っています。

警察によると、少年の電話を受けたとき、たまたま忙しくなかったため助けてあげられたとのことです。

「変な電話を受けることはあります。しかし、私は13年間の経験でも、宿題の助けを求める通報は初めてです」と警察の担当者は語っています。



以前にも、米コロラド州の警察や、アマゾンのアレクサが宿題を手伝ってあげた話を紹介しましたが、今回も警察が少年を助けてあげました。でも、宿題を助けを求める時は、警察でなく家族や先生にしたほうがよいですね。


「分数」は英語で”fraction”といいます。「小数」も”fraction”というため、分数は”common fraction”、小数は”decimal fraction”ともいいます。”fraction”は「かけら」「破片」という意味があり、「何かが割れた」というニュアンスを持つ言葉です。

ソース:https://www.upi.com/Odd_News/2019/01/29/Indiana-911-dispatcher-helps-caller-with-math-homework/2361548776802/?mp=2

レベル別英語学習法を紹介しています。
TOEIC700未満の人の学習法
TOEIC700〜800点の人の学習法
TOEIC800〜900点の人の学習法
TOEIC900点以上の人の学習法


英語ランキング


posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | 家族と生きる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。