2019年02月07日

こわくなって強盗をやめた銀行強盗 cold feet

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米マサチューセッツ州の警察は、銀行強盗を働こうとして途中でやめた女性容疑者の行方を追っています。


この女性は、銀行を訪れ、窓口へ近づきました。女性はおじけづいた様子で、「ちょっとまって」と銀行員に言い、カウンターへ行って紙に何かを書きました。

しかし女性はその紙をやぶり、紙くずをゴミ箱へ捨てて立ち去ってしまいました。

不審に思った銀行員が紙の破片をつなぎ合わせたところ、「金を出せ」と書いてあったのです。

警察は、監視カメラに映った女性に心当たりのある人からの通報を受け付けています。


おそらくは犯罪など働いたことのない善良な人なのでしょう。銀行強盗を直前に思いとどまって良かったです。できれば自ら警察に出頭してほしいですね。銀行強盗というと、上の写真のように拳銃を突き出して「金をだせ!」というイメージがありますが、アメリカでは”Give me the money”などとかいたメモを銀行員に見せる手口が多いようです。銀行員は抵抗せずお金をわたし、その後監視カメラなどの情報をもとに逮捕します。

“get cold feet”は直訳すると「足が冷えた」ですが、「おじけづく」「怖くなる」という意味です。”get cold feet before my wedding”(結婚式前におじけづく)というように使います。緊張して足が震えるようなイメージをすると覚えやすいですね。

ソース:https://www.yahoo.com/news/police-bank-robber-gets-cold-feet-rips-note-153216490.html


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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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